赤ちゃんモデルになれるのは何ヶ月から何歳まで?0歳~2ヶ月・3ヶ月・5ヶ月・9ヶ月・10ヶ月・1歳・2歳?

「短い赤ちゃんの時期しか作ることのできない思い出を残したい」「自分の可愛い赤ちゃんをみんなに見てもらいたい」と、このように考えるお父さんやお母さんはたくさんいらっしゃるでしょう。

産まれてまだ日が経っていない赤ちゃん、よちよち歩いている赤ちゃん達が、テレビ、CM・広告等にモデルで出演していたり活躍しているのを見ると「ひょっとすると、自分の子供にも活躍できるチャンスがあるかも?」と思っている方も多数いるのではないでしょうか?

 

いざ赤ちゃんモデルのお仕事にに興味を持ち「オーディション受けてみようかな」と思っていても、この業界に全く触れたこともない一般の方から見てみれば赤ちゃんがどれくらいの頃から応募できるのかなど、全てのことにおいて自分で詳細を調べなければいけない状態です。

今回は赤ちゃんモデルがどれくらいの頃から応募ができるのか、オーディションを受ける際の注意点など、そして事務所等に入ってる赤ちゃんモデルとの比較にピックアップしてて丁寧に紹介していきます。

赤ちゃんモデルになれるのは何ヶ月から何歳まで?

一般的に『赤ちゃんモデル』と呼ぶことのできる月齢は、生まれてから2,3ヶ月~3歳頃の間となっています。

 

オーディションによっては赤ちゃんモデルの募集している年齢の条件に違いがある可能性もありますが、“3歳以降のお子さんはキッズモデル”と呼ばれることが多いので、多数の募集はこの生後2,3ヶ月~3歳までが一般的でしょう。

 

生後0~1か月の赤ちゃんは赤ちゃんモデルに応募できない?

知恵袋や質問サイトなどで、「生まれてから0.1ヶ月~は応募することができないの?」というような内容があげられていることが多いです。オーディションで赤ちゃんモデルの募集などは、普通は生後0.1ヶ月の赤ちゃんは応募できないということが多いです。なぜ生まれてから0.1ヶ月の赤ちゃんは応募できないのでしょうか。理由は、不安な要素が多数あるということだと言われています。

 

生後1ヶ月検診の前後の赤ちゃんは、外出などにはまだ慣れていないと医学的に挙げられているので、ウイルスなどの細菌感染、急に起きる体の状態変化の危険性が否めないことが理由となっています。なので、首がしっかりとすわっていて、あまり動き回ったりしない生後2,3ヶ月~の赤ちゃんの募集が多数あるのが実際の現状なのです。

 

赤ちゃんモデルには氷河期・黄金期がある

赤ちゃんモデルの業界では”氷河期”と“黄金期”があると言われています。

  • 氷河期(仕事がなかなか依頼されない時期)
  • 黄金期(仕事の多くなる時期)
  • 生まれてから2,3ヶ月~生後9ヶ月【黄金期】
  • 生まれてから10か月~2歳まで【氷河期】
  • 2歳~3歳まで【黄金期】

 

こういう氷河期や黄金期などの表現は、赤ちゃんモデルを目指している親御さんなどの間で結構使用される言葉です。どうしてこのようなフレーズが生まれるのでしょうか。理由は、実際に売れ行きが順調な商品やアイテムの大きさの量などにより仕事の量が変わってくるからだと言われているからです。

 

しかし、氷河期の期間の年齢だからといって仕事が一切ないということではありません。比較的に仕事の依頼があまりない時期を理解し、赤ちゃんモデルとして活動をしていこうとしている方の中にはこのような氷河期をうまいように使っている方もたくさんおられます。

 

募集されている数々のとても小さいオーディションでもどんどん応募をしている方もいますし、養成所や芸能事務所などに入って、お子さんにレッスンを受講させて、撮影に慣れさせてあげたりして次の黄金期で活躍することを目標にされている方まで色々です。

 

赤ちゃんモデルのオーディションを受けてみよう!

そこで、実際にオーディションが行われている赤ちゃんモデルの募集はどんな番組やCMがあるのかというと、『moony』や『パンパース』などのオムツのCM、NHKのEテレ番組『いないいないばぁっ!』など、それ以外にも『baby-mo』や『ひよこクラブ』などがよく知られています。

 

とても人気のある企画のオーディションには「絶対に我が子を出させたい」というように毎年日本中からの応募が殺到します。自分がいつも見ているCMや広告に出ている赤ちゃんモデルが、実際はとてもに狭い門のオーディションをくぐり抜けてきたすごい赤ちゃんだったなんて誰も思わないでしょう。びっくりですが、あのオムツのCMに合格できる倍率は、なんと約5,000~7,000倍と言われます。

 

どのようなオーディションだったとしても“受かることのできる要素”などは存在するのです。何千人何万人の応募した赤ちゃんの中から、何の知識もないままに選考されるということは、99%あり得ません。

 

真剣に赤ちゃんモデルとしてオーディションを通過し「自分の赤ちゃんを活躍させたい!」と思っているのであれば、オーディションはどんな感じで審査されるのか、どういうところに気をつけなければならないのか、これら2点は絶対に応募する前に覚えておきたいですね。

 

オーディションでは赤ちゃんの何を審査員は見るの!?

「赤ちゃんのオーディションってどんなことをしているのだろうか?」と思っている方は多くいると思います。生まれてから2,3か月~3歳頃の赤ちゃんが出来るようなことは実際かなり限られていますね。

 

それでは赤ちゃんモデルのオーディションでは審査する方がどういうところを見ているのかといいますと、普通は赤ちゃんのそれぞれの雰囲気や顔周りなどが審査するポイントとして見られます。募集をしている企画によっては求められている赤ちゃんモデルの全体的な雰囲気なども違ってくるので、赤ちゃんの顔立ちなどはあまり心配しなくても大丈夫です。

 

オムツモデルのときは、CM等で赤ちゃんのおしりを撮るシーンがあるのですが、親によっては自分の子供のおしりにある蒙古斑(もうこはん)がきになる方も多いです。

 

ですがその点はあまり心配しなくてもよく、赤ちゃん特有の蒙古斑を持っている子はとても多くいらっしゃいます。ですが、蒙古斑の濃さや状態に関しては審査ポイントに含まれていることがあり、オーディションの時に「おしりを確認したいです」と言われることも多々あります。

 

オーディションでのとても大事な審査ポイントは実は”親”

 

有名な会社の赤ちゃんモデルオーディションならば、5000倍~7000倍という倍率の可能性もあるかもしれないというのはさっき説明したのですが、一体合格率をどのようにして上げていけばいいのかキーポイントとになる点は…。それは『親』にあるのです。

 

実際、審査員は赤ちゃんだけを審査するということはまず無いみたいです。なぜかというと、子どもと親は一緒だからということが挙げられるでしょう。「親を見ていれば子供のことがよく分かる」というフレーズがあるほど、オーディションの審査のポイントはどのような親なのか、自分の子供に対してどのような教育をしているのかなど、結構色々な点が審査されていると思っているほうが良いでしょう。

 

オーディションに出てみる親としてどのようにすべきか

 

赤ちゃんモデルに限らず、どんなオーディションに関しても一般の常識は必要不可欠です。お辞儀や挨拶、言葉など、常識の行動動作は常に厳しく見られるでしょう。

 

親のいつもの行動を見て子供は学習して育っていくのです。オーディションなどの場で、親が審査員に親の印象を与えることによって自分の子供の合否がゆらぐということを常に意識していなければなりません。具体的にどんな点が審査ポイントなのか、詳しく例えると

  • 親に一般的な作法などの常識があるかどうか
  • 親が前に出過ぎていないかどうか

などといった上記の二つを最低限に意識すれば良いでしょう。

まとめ

この記事では、赤ちゃんモデルになれる年齢は何ヶ月から何歳までか?について解説しました。

結論、生まれてから2,3ヶ月~3歳頃の間

の赤ちゃんが応募できます。もしその年齢にあてはまるようでした早めに応募した方が良いですね。人生にたった一度しかない短い期間ですから、少しでも多くの経験をさせてあげたいところです。もしかしたら、お子さんがテレビCMに引っ張りだこのスターになる日も近いかもしれませんよ?

 

こちらの記事では、安心できる大手赤ちゃんモデル事務所を5つ厳選してご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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