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 京都職人つくりびとは、『ここにしか無い!職人さん手づくり逸品もの・セミオーダーを扱う通販サイト』です。製造直販になりお値打ち商品をご紹介。掲載の職人さんの殆どが代々に受け継がれた伝統工芸に裏付けされた技術や技法を継承されています。江戸時代創業の老舗もおられます。お気軽にお問い合わせ下さい

有機オーガニック茶の達人

有機茶の達人

永田茶園 無農薬茶



◆「正真正銘の農薬・添加物不使用の有機オーガニック茶です!」

■「創業の志」を今も大切に

 こちらは永田茶園という京都宇治・和束町のお茶農家の職人さんで永田恭士さんです。
永田茶園は恭士さんの祖父にあたる「永田愛二郎」氏が、人災や天災など、様々な不運を乗り越え、創業されました。
 永田茶園のモットーは安心・安全です。
 愛二郎氏が勤めていた茶園で、自分自身の体調を悪くしているのは、大量生産を重視した、安心・安全を二の次にしか考えない栽培方法だと確信し、安心して飲んで頂ける、本来の身体に良いお茶を作って提供したいと考えました。

オーガニック農園

・「ここなら負けない!」を教えて下さい
 
 絶対負けないものなら「健康」ですね。
オーガニック認定を受けるためには本当に多大な苦労があります

畑に農薬や科学的肥料を使わないのが条件で、厳しいことに隣接する農家の畑も農薬を使ってはいけません。
全て人の手で虫や雑草を取り除きます。
家庭菜園などやっておられる方はこの辺りの苦労は分かって頂けると思いますが、
ここで断念される所は多いです。
ただうちの自慢は祖父の代からずっと有機・農薬不使用でやってきたので、他の畑と有機の年季が違い畑の品質は比べ物にならない。
そこは絶対負けない点ですね。

 おいしさもこだわりです。添加物を入れないので味の調整が難しいものですが、随分、品質も向上していますので、昔の有機茶と比べかなり品質もアップしています。
 是非うちのお茶を飲んで頂きたいです。

・メッセージがあればお願いします

 祖父の愛二郎が他のお茶メーカーに勤めていた時に、体を壊したのが農薬不使用栽培のキッカケでした。単純な過労ではなく、茶畑に散布しているが農薬が悪いんじゃないかと思ったそうです。その時代は大量生産の時代で体に悪い農薬や添加物を入れるのが当たり前の時代だったそうです。
 そこで一念発起して私財を投げ打って作ったのが今の「永田茶園」でした。
その時代は農薬不使用なんてアホなことやってるなぁと皆からかわれたそうです。
 でも「体に悪い食べ物作る方がおかしい」と祖父はずっと続けてきました。おかげさまで今は日本だけではなく、海外の認定を4つも取られてヨーロッパやアメリカなどに出荷されています。
 永田茶園の「長生き茶」なんて言われることもあり、是非とも有機茶(オーガニック茶)に関心がある方はお茶を試して頂きたいです。



有機茶職人


お茶への想い

 昭和45年頃の事です。創業者の永田愛二郎氏は、”お茶”がそのものの味で
生産されず、当然のように添加物を混ぜて甘みや旨味を加えてから出荷されているという現場を目の当たりにしました。 

  添加物だけではありません。化学肥料に農薬が当たり前に使われ、収穫量を競って大量生産に重きが置かれて作られていたお茶が、健康に良いとはとても思えなかったそうです。

  こうして当時のお茶作りに疑問を持った愛二郎氏は、家族にも安心してすすめられる、お茶そのものの味・品質が活きた”本物のお茶”を自分で作り出そうという、強い信念のもと『永田茶園』を創業されたのです。

私たちが作っています!

■安全の証拠!!
<有機JAS認定・JONA認証・オーガニック国際認定OCIA,NOP,ECOCERT>取得しています


 
地道な土壌探しから始め何年もの試行錯誤を繰り返し、”人にやさしく環境にやさしい”にこだわり続ける永田茶園のお茶は、農薬を使わず『完熟堆肥』を用いた有機栽培茶として、その品質と安全性が認められています。

 今では国内・海外(アメリカ、ヨーロッパなど)31カ国から需要があり、輸出供給もされております。
 また、厳しい有機JAS認証・JONA認証・OCIAインターナショナル・NOP認証、ヨーロッパの厳しい基準をクリアしたECOCERT認証もサブで取得しており、毎年の認定も継続クリア中!実績のある「安全」「高品質」のお茶という事が証明されています。


有機JAS:有機JASとは種まきや植付け前、最低2年以上にわたって原則として化学肥料や農薬を使用せず、たい肥などの有機肥料により作られた農産物や、その加工食品に付けられるマークです。

OCIA:海外の認証機関で独自基準にてオーガニック認証を行っています。アメリカ国内で「有機」(organic)と表示するためにはNOP認定を取得しなければなりません。OCIAでNOP認定を取得した場合、USDA(米国農務省)マークとOCIAマークを表示することができます。
USDAマーク:USDA(United StatesDepartment of Agriculture)米農務省の事をさす。米国では2002年10月より全米統一認定基準であるNOP(National OrganicProgram)が施行されています。現在では、米国農務省による認可を受けた認定機関のみが USDA Organicマークを付けることができます。オーガニックとは、殺虫剤や化学合成肥料を使用せずに栽培したもので、遺伝子組み換え、食品照射、添加物などの使用も認められません。
No ImageECOCERT:フランスのトゥールーズに本拠をおき、ヨーロッパを中心として世界20カ国以上の国で約7000の有機栽培業者と800の加工業者に関与し機能している国際有機認定機関。オーガニック認証団体の世界基準ともいわれています。完全に独立した公平な立場にあり、検査員は農業と食品科学分野の技術者で構成されています。
ECOCERTの認める有機生産物とは、ヨーロッパの有機に関する法律に基づき生産された非加産物、加工産物のことをいい、認定を継続するためには、一年に一度の年次査察を受ける必要があります。
JONA認証:IFOAM(国際有機農業推進連盟)のオーガニック基準に基づき、JAS法とは別にJONAが独自に実施するインターナショナル認証。IFOAMの活動に興味のある方、あるいは有機食品を外国に輸出しようと考えている方は、ぜひ挑戦を。なお、IFOAMインター認証マークを使用するためには、認証を受けた方とJONAとの間で使用契約が必要です。


JONA認証 OCIA USOCIA EC


長生き茶一覧

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