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 京都職人つくりびとは、『ここにしか無い!職人さん手づくり逸品もの・セミオーダーを扱う通販サイト』です。製造直販になりお値打ち商品をご紹介。掲載の職人さんの殆どが代々に受け継がれた伝統工芸に裏付けされた技術や技法を継承されています。江戸時代創業の老舗もおられます。お気軽にお問い合わせ下さい

京友禅デニム制作過程

◆作業工程いろいろ

工程2

<糸目糊>特別に調合された糊。この糊を調合するのに一年間の試行錯誤がありました。

<型>昔は上の様に全て手で切り抜いていましたが現在は樹脂を応用した型になっています。

工程3

工程4

<転写>糸目を型で生地に転写し、図案を生地に映します。

<色分・カッティング>転写された生地にフイルムを当て仕上がりをイメージしながら、色分する部分を切り抜いて行く。直接生地の上を切り抜いて行く熟練の技です。

工程5

<抜洗>白く見えるのが完全に色を抜き取った状態。水色に見えるのが特殊効果を考え調合された地色を少し残した状態の抜洗された生地です。

工程6

<彩色・色挿し>抜洗された生地に顔料で色付けをしていく。その時々に一点一点色を調合して行きますので、完全に同じものを作るのは不可能です。完成一歩手前の段階です。

工程7

<仕上がり>蒸しが終わり全ての工程が仕上がった状態です。

工程8

<デニム>拘りのデニム素材は、メーカーから直接入荷してもらっています。以前は注文する度に生地の性質も異なり、同じ素材を使用する事で安定した作業をする事が出来るようになりました。原価費は高く付きますがレッドリボンのデニム生地に落ち着きました。
<柿渋>モノによって、柿渋加工を施しています。一段と丈夫な生地に仕上がり、自然な柿渋の色合いは大変人気が高いモノになって来ました。同色系で仕上げの彩色をしています。

 
工程9

どんどん夢も広がり、新しい図案も製作しています。
皆様に喜んで頂きご愛用して頂けるように益々の努力を致します。

染め工程表

 簡単に工程を説明しましたが、一つ一つの工程が全て手作業になっています。どの工程もミスが出来ない、仕上がりを想定しながら進めて行きます。

 一つ一つの作品に心を込めてお作りしていますので、型染めですが同じモノはありません。

 丈夫で長持ち、使い込む程に自分のモノになっていくそんなほんものの作品を大事に使って頂く為に様々な工夫をしています。

 必要であれば、洗って頂いてもデニムの色は落ちても、絵柄の色は落ちません。

 末永く、ご愛用頂ければ幸いです。

京友禅デニムバナー

TAZUさんの商品はこちらから。

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