カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

 京都職人つくりびとは、『ここにしか無い!職人さん手づくり逸品もの・セミオーダーを扱う通販サイト』です。製造直販になりお値打ち商品をご紹介。掲載の職人さんの殆どが代々に受け継がれた伝統工芸に裏付けされた技術や技法を継承されています。江戸時代創業の老舗もおられます。お気軽にお問い合わせ下さい

清水焼制作過程

嘉豊清水焼誤差一ミリ

器は大きく分けて磁器と陶器に分かれる。
陶器の土は、清水焼の元祖と言える、野々村仁清の仁清生地(にんせいきじ)、小形乾山の乾山生地(けんざんきじ)通称=赤土を、嘉豊窯では頑なに守り続けている。時代により人気は様々であるが、少し前までは赤土に花柄の絵付けが人気であった。今は、抹茶茶碗で良く見られる優しい黄色掛った生地の仁清生地が主流になってきているようだ。

<ワンポイント>

少し、話は違いますが一流の料理屋さんの証しは、四季により器の使い分けをされる事です。花の絵が描かれていたらその季節の花であるか確認しましょう。料理の味はもちろんですが季節によって器を使い分けするおもてなしの心が一流料亭の証です。今は、それを嫌い花柄が少なくなっています。少し寂しいですね!


  

(作業風景)

※なお、再生終了後に表示されるものは、

当サイトとは一切関係がございませんので、あらかじめご注意下さい。

<清水焼製作工程>


清水焼職人

まずは、土づくり  丹念に土を練って行きます。
こちら生地は「赤土」を選んでおります。

清水焼職人

  熟練の技で器にします。
テレビなどで芸能人がそれなりに作ったり、または職人さんが簡単に作ってるように見せてくれますが、
ハッキリ言って作れません(笑)

清水焼職人

微妙な厚さと湾曲を仕上げる
ただ作るだけなら毎日作っていればそのうち見栄えの良いものは出来ますが、
「ほぼ同じ大きさに合わせる」、というのは至難の技で、
習得に3年や5年以上掛かると言われています。

清水焼職人

出来上がった順番に素焼きします。

平均800度の温度の窯で一気に焼き上げます。

温度が高いほど白く焼き上がるそうです。

一筆一筆丹念に色を挿して行きます。こちらが下絵付けです
絵付けは奥様の担当です。
京都でもなかなか描ける人が少ない「十草柄」を得意とされています

清水焼職人

本焼き行程です。

釉薬をしてもう一度最後の焼き入れをします。

清水焼職人

図柄によっては、本焼き後に仕上げの色付けをします。

上絵作業と言います。

こちらをすることによって立体的な柄が描けます
少しでも失敗すると売り物にならないので、集中した作業になります

予約注文バナー

大量注文や、サイトに載せていないような器。
引き出物用などご要望がございましたら、まずはこちらのフォームにてご予算と何用かをお送り下さい。
職人さんとご相談してお見積りなど出させて頂きます。




お茶碗バナー カップバナー 吸皿バナー.jpg 湯呑バナー  鉢物バナー