1600年前後。伏見城があった安土桃山時代〜江戸初期の地図で、
伏見城を中心に全国各地の武将の屋敷や街道、河川を描いた
伏見町誌付図「豊公伏見城ノ圖(ず)」
京都伏見の武家屋敷の古地図です。
伏見以外でこんなに有名な武将たちのお屋敷が密集しているところはきっと無いでしょう!
2011年の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』の主人公である末娘「江」の生まれたのが
この伏見の向島という地域だと言う説もあるそうです。

⇒
地名や家紋など戦国武将の武家屋敷が載っております。
右写真が拡大したものです。
伏見ほど武家屋敷が密集したところはありません!
伏見城の周りには有名な武家屋敷が集中しており、
有名な武将の名前がそのまま町名として使われております。
周辺は城下町として栄え、秀吉が全国から職人を集めました。
それが現在の「大手筋商店街」と言われる商店街の誕生です。
また今の「大手筋商店街」は家康が日本で初めて銀座を作った経済の要所です。
現在は数年以上前からアーケードが全面ソーラーパネルになるなど
エコ京都としても活躍しています。
また地図の下の方に海のように広がる河をご注目下さい。
現代ではほとんどが埋め立てられていますが、しかしここは現在も「伏見港」と言われています。
内陸で「港」と言う名前が付いているのはここだけだそうです。
この淀河を下ると大阪湾まで行くことが出来、港として活発に交易がされていたことが伺えます。

左が現在の町名で右がそこにお屋敷を建てていた武将の名前です。
対応した番号で地図の左側に説明文なども書かれております。
18番伊達政宗や、23番上杉、25番石田三成などは今でも有名な武将ですよね
桃山町政宗にある海宝寺には政宗が植えたとされる
樹齢400年の「銘木・無二の木斛(もっこく)」が今もどっしりと根付いています。
また伏見港と呼ばれる場所では秀吉が信長のために建てたお墓が現在もあります。

⇒ 
こちらの「歴史探訪」という解説書もお付けしています。
伏見は未だに地面を掘ると伏見城の鬼瓦が出たりしており、未開発の部分も多い土地です。
徳川埋蔵金ならぬ、豊臣埋蔵金があったりして?
インテリアや学術的な素材としても使えますので、ご興味がおありの方はぜひご購入下さい。
|
伏見名所アドバイス! 私の知る限りの名所をお伝えします。 ・菅原道真ゆかりの「北向見返天満宮」
・「鳥羽伏見戦跡碑」等(弾痕が残っている町屋もあります) ・坂本竜馬でおなじみ「寺田屋」 ・「常盤御前拿捕之地」(2歳の源義経と共に母の常盤御前が平氏に捕まった地です) ・徳川家康が建てた「伏見学校」(現在は円光寺) ・世界大戦時の陸軍大将だった乃木大将を祭った「乃木神社」 ・伏見城本丸跡に建てられた明治天皇御陵と、京都を碁盤の目にした桓武天皇が眠る「桃山御陵」 ・スサノオノミコトやヤマトタケルノミコト等10数人の神様を祭った「藤森神社」 ・千本鳥居がある「伏見稲荷大社」 ・世界文化遺産である「醍醐寺」(紅葉がとてつもなく綺麗です) ・一寸法師が都に行くのに通った淀川 また伏見は昔は伏水と言われ、「伏見七名水」があり、 その中でも御香宮神社の「御香宮水」は日本名水100選にもエントリーされています。 良い水が湧くので現在でも酒蔵(月桂冠・黄桜など)がたくさんあることでも有名です。 酒かすラーメンなんてものも名物としてあります。 いつでもお待ちしております^^ |
■内容:京都伏見区武家屋敷全図(家紋入り・現在との町名比較。現在では最も正確な最新版)
※額は販売しておりません。地図のみの販売です。
■本体価格1,050円(税込)。
取り寄せ・梱包費を含みますので恐縮ですが「1,575円」の販売です。
往復の電車賃や時間を考えれば通販の方がむしろお安いかもしれません。
事務所での直接販売の場合は1,050円の販売とさせて頂いております
(住所:伏見区桃山筒井伊賀東町47コスモ丹波橋1F/近鉄・京阪丹波橋駅から歩いて5分です)。
製造・販売元:株式会社 京都吉田地図

























